評価
- 総合評価
- 4.96点
- 順位
- 53位/ 3,607件
- キャンプ・アウトドア
- 1位/ 43件
- 回答数
- 113人
- ルックス 4.93 36位
- トーク力 4.79 169位
- 企画力 4.89 57位
- 頭脳・知識 4.81 90位
- 笑い、ユーモア 4.05 1,068位
- 人間性 4.98 58位
- カリスマ性 3.68 1,356位
- 好感度 4.99 124位
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112 コメント
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とりわけ長編部門の三傑だと思いますので、みなさんに推薦したいです。
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山っていいね!
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大画面での視聴を推奨します。
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最近の動画はとよさん本人をあまり映さない方向性(編集方針?)のようですが、露骨過ぎない範囲であればもう少しとよさん本人を前面に押し出した編集でもいいと感じます。最近はかなりプロっぽい計算された編集ですが、以前のほうがアマチュアならではの躍動感に満ちていた印象てす。
読売新道あたりまではその辺りのアマチュアならではのバランス感覚、個人の山行記録としては絶妙でした。
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森羅万象、あらゆる事象を対等な目線で描写しているところです。
万物をリスペクトし、同等に尊厳を与える感性といいましょうか。
『人間vs自然』『人間vs山』『人間vs人間以外の動植物』『益虫vs害虫』のように、
対立構図に持ち込んで煽る表現は、決してしません。
『由布岳』の動画ではミヤマキリシマを喰い荒らすアオムシにも、優しく声掛けをするシーンにハッとしました。
大多数の人は、ミヤマキリシマという『華』に対し、アオムシを『害虫』と一蹴し、悪役として扱うものです。
また、『大雪山』の動画ではヒグマ2頭に遭遇しますが、
『カムイの庭』に人間も訪問させていただいているという見地です。
誰もがヒグマと遭遇すれば、衝撃的なサムネやタイトルで煽って再生稼ぎに奮闘するものですが、
このチャンネルの場合、サムネやタイトル、概要欄でも一切触れておらず、
1時間40分に及ぶ動画全編を視聴しなければ、ヒグマと遭遇したことも分かりません。
『大雪山』を縦走した記録の森羅万象、すべての事象を、あるがままに。
このように、一つ一つの描写に『優しさ』を感じます。
すてきな表現手法、人生だと思います。
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山とカメラを心から愛している人なのだなと。
山とカメラがただただ大好きだという熱意が創作から伝わってくるので、ありがちな突飛キャラ設定や女の性の切り売りに依存した演出を避けることにも成功しているし、その必然性もない。
私も山を愛する登山者の一人として、こういう方の創作活動は尊敬できるし、支持したい。
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実はかなり計算されて制作していて、視聴者に心地好く受け入れられるのも、労力の賜物だと思う。
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実力あるコンテンツが埋もれたままにならずに、本当に良かったです。
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https://www.youtube.com/watch?v=rfpijqIic7k
2024/07/28(日)20:00にプレミア公開とのことです。
累計距離126km、標高差9600m
世界遺産熊野古道の中でも、核心となるルートですね。
超大作になりそう。公開が楽しみです。
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果無集落
山辺の道
この二作は特に好きです。
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特に、雲ノ平、池ノ平、読売新道、大雪山、ピレネーシリーズ等の大作は、50年前に観た人も50年後に観た人も、作品の価値、感動は、変わらないとさえ思える。実際、コメント欄には、70代80代の年配者からも「50年前に歩いた光景がそのまま、若い頃の青春が蘇りました」といった主旨のコメントが多数寄せられている。観る人の属性、年齢、時代を問わない、いわば「山岳映像のクラシック」。それらを無料で鑑賞できる現代、とんでもなく幸せな時代になったものだ。感謝。
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