主張には一定の説得力があり、納得できる部分もある。
しかし、批判をする際のスタンス、態度が自分の主張を正当化することが先行しているように感じる。
「私間違ったこと言ってます?言ってませんよね。」と言ったようなことを繰り返すことが気になる。




イナズマイレブンのアニメについての解説をしている…というよりほぼアレオリアンチ目的のためのチャンネル。一応まぁL5やツッコミ系の悪ふざけに苦言を呈してたりここ最近の同社があまりに酷すぎて共感できる部分もありますが、なんだかからすまAに似たものを感じてみるのをやめました。
例えば動画を作るにあたってアレオリ何十周もして苦痛だったとか言ってて、最初はおもろいファンチだなーと思ったけど冷静になって考えてみたら、それやるくらいなら無印Goのゲームアニメ含めて全周した方が遥かに楽しいし、効率良くない?って感じで、自分の好きなものを追っかけるより嫌いなものを貶めるのに時間使っててうーん?って感じです。
正直オリオンの刻印の悪い所を受け入れながらもファンやってる極小数の人には辛い内容だろうなーと(特にGoとオリオンがクロスオーバーしたらと言った内容。面白くはあったけど、オリオンの数少ないファンからすれば不快感も強いだろうなーと)。
後実際に言われたのかどうかわからない被害妄想じみた部分もあってメンヘラっぽくて怖いと言うか…。
このまま暴走してろびん、ウマシカやゆっくりウマ娘化しないか不安です。
アレスの漫画版の動画とか良かったんだけどな〜…。
「アレオリをコンテンツとして楽しむのはイナズマイレブンファンとしておかしいから改めろ」
みたいな意のことを言ってるのヤバい
自分もアレオリアンチだけど作品じゃなくて作品ファンへの否定は一線超えてただの加害




いい所を評価する時は概ね同意の意見言ってくれてるし、個人なりの理論とはいえ中々言語化もできてる。
ただ批判をする時に主観というか個人の感想であるという意識が抜けてるかな〜と思う。顕著なのはおそらくこの人がギャグシーンという物をあまり好きでは無いという事、イナズマイレブンは社内では大道かつシリアスなストーリーをしてるシリーズとはいえあくまで全年齢、子供向けでもある。
作品の空気を必要ラインまで柔らかくするにはある程度良い意味で必要無い所でのギャグはあっていいと思うしプレイしたり見る側はそれなりにそういうギャグを受け取る心持ちはしてると思うのでそこを徹底的に毎回批判されてるのは広く物をまだ見れて無い時があるんじゃないかなあと思ってしまいます