何処にでもいる量産型Vtuber。
一人称を僕にしたり、前世がフェニックスというが、前世に絡めた設定を活かすトーク力はない。何処にでもいる量産型Vtuberの如くゲームを消費していく。
事務所に所属していた過去から、声については他の個人勢より個性を掴めていると評価できる。一応、声色の使い分けが得意。
しかし、特筆すべきは衝撃のクラウドファンディングを立ち上げた。その内容は…
火乃鳥めらと~7人の仲間たちで思い出旅行~をする為の費用を募らせていただくことを目的としたキャンペーンという内容で、100万円以上を設定金額にし、リターンはサイン入り写真やボイス等とした。
Vtuberが温泉に浸かる技術面での実験的な試みとかではなく、要は中の人の温泉旅行費用を出させる頂き女子の様な行為であり、当然炎上した。
この厚顔無恥な行為と思考から頭脳と企画は加点。更にこの様な頂き女子行為でも80%まで資金を集められたことにカリスマ性を加点とする。
逆に言えば女性として声に問題がなければ、媚びる言動を取ればこの様な形で集る事が可能であるという可能性を示した。そもそもVtuberである意味すら無いが、ぶいクラというVtuber専用のクラファンサイトもあるので、責任を背負わずに素性を晒さずVtuberという文言に被せて私利私欲のキャンペーンが打つことが可能であるため、利点はある。
彼女のやった行為は恥も外聞も無い人なら参考になるかも知れない。