女性ライバーを集めたVtuber事務所。
名前にある通りeSportsに特化しており、公式では
「ぶいすぽっ!」は、ゲーム、esportsという共通言語を通じて、新しい挑戦や努力によって応援してくださる皆様に新しい一歩を踏み出すきっかけを届ける、次世代Virtual esports Projectです。
VTuberとしての配信活動、esports大会への出場、アニメなど、様々なメディアミックスを展開しています。
とある。実際にメディアミックスには力を入れていて、コラボと名のつく企画が多い。
youtubeでは
「ぶいすぽっ!」は、ゲームに本気で取り組むメンバーが集まってesportsの良さを広げていく、次世代 Virtual eSports プロジェクトです。
とある。これは嘘であり、ゲームに本気で取り組む割にスマーフを首謀したライバーを起用し続けて、そのライバーが真面目に取り組んできたからとスマーフ発覚直後にも関わらず代行疑惑を有耶無耶にしたからである。公式案件もこのゲームから貰ってるが、癒着にしか見えない。
ビジネスで(金になるから)eSportsを利用し、メディアミックスに力を入れるが正しい。ビジネスならスマーフ行為に厳格になれよと思うが、この辺りの取り締まりが激甘なのはぶいすぽに限らず、eSports界隈にも当て嵌まる。
また、オーディション参加者の個人情報漏洩もしており、身内に甘く他者に疎い体質が顕著である。
残念なのはこの様な事務所の個々の炎上は、むしろ知名度を拡散するに繋がっており、登録者や再生数を増やすきっかけになり、炎上の本質的な問題は見向きされずナアナアで過ぎて風化していき、根本的な体質は変わらない事が多い。ある意味、一番の効果的なメディアミックスだ。
尚、この評価はあくまでぶいすぽ事務所を対象にしている。所属ライバーは多数いるため、前述したスマーフライバーも含め、個々のライバーを推す人については苦言はないので悪しからず。
主力は橘ひなの。このサイトでの評価は低いがこの人が最も人を集めている。
e-Sports特化で良さを拡げたいというけど、別に大会やイベントを開いて盛り上げたいというより、メディアミックスや、既にある大会やイベントにぶいすぽのライバー枠を捩じ込む事ばかり。
ストリーマーのコンパニオンみたいな事になってるので、いい加減実の無いe-Sportsの良さを拡げたいという文言は消して、タレント売り強化でもした方が良い。
少なくともぶいすぽ関連でe-Sportsの良さを体感したことは皆無。掲げてるものとやってる事が合わない。
大手女性Vtuber事務所。e-Sportsに特化し、良さを広めたい。e-Sportsに真剣…という実情と余りにかけ離れた文言を緩和し、e-Sports絡みでアイドル売りしたい意向が見えるようになった。
元々、一部のライバーは特定のゲームでかなり上手い人を雇ってデビューさせるケースがあるが、ゲームの腕は平均より上程度で、ガチ勢という訳でもない。男性ストリーマーやプロゲーマーと積極的にコラボしてランクを上げて、とにかくストリーマーの反応にガヤを入れる…コンパニオンのような人が多い。そのため個人配信では虚無に等しい程、トークが弱いライバーが多い。
とはいえ、その様な役割はニーズもあるだろうから、その枠をしっかりと保持しているし、今後も生命線となるだろう。そこで知名度を上げてキャラ絵で萌えさせてグッズ売りでの利益が重要となる。従って、ぶいすぽ所属ライバーは個人配信の視聴人数はそこまで重視してなく、如何に人気のストリーマー、大会に絡めるかを重視しているように見える。
公式がライバーの創作における成人向け作品を禁止しているが、切り抜きやショートではライバーが積極的に下ネタを捩じ込むものが多い。
e-Sportsの良さを広めたりする活動は皆無。積極的な大会を開いたり協賛したりというのはしていないし、所属ライバーがインチキ行為をするなど、どちらかというと逆行している。
恐らく、ライバーの人気が拡大する事がe-Sportsの良さをPRしているという烏滸がましい考えなのだろう。余りにも実情と乖離しているため、冒頭の通りこの文言は公式サイトでは緩和している。
今後も人気ストリーマーや大会にバーター出演し捩じ込んでいく事務所だろう。
だからこそ、絡む相手との温度差は重要で、例えば如月れんのように事前の綿密な打ち合わせや確認もなく、次々と他のストリーマーの配信中に乱入してきて承認欲求を満たすようなケースは、取り締まるべきであるが放置している。
ぶいすぽ単体のイメージを下げる事についての取り締まりは鋭敏に行うが、所属ライバーや個人情報の取り扱いなどは意識が甘すぎる。e-Sports特化を諦め、アイドル売りはホロライブには劣るところから、今後どの方向で舵を切るか注目である。
3番手のVtuber事務所。所属は女性メイン。
身内とストリーマーに甘くコラボ重視。やたらと大会に捩じ込むことやコーチング等の名目で絡む。男性ストリーマーと絡む事が多いのでオーバーリアクションと下ネタ対応で目立つ人が多い。
スマーフ代行等きな臭い疑惑を持つライバーが居る上に、その行為で被害を被ったプレイヤーにではなく、身内の方を向いた対応をしており、ゲームに対する誠実さは薄い。
大手2社も別に好きでも無いが、ここはそれ以上にどうしたいのかコンセプトが見えず、とにかく節操のないコラボ頼りの現状の果てに個人情報流出。
eスポーツに本格的に取り組むVtuber…全くのどっちつかずなんですが。
全員が…ではないけど、こちらの事務所さんのライバーさんでゲームって良いなとは思わないかな。
スマーフの件での対応が身内に向きすぎた尾びれがずっとついて回ってしまっている。結局は所属ライバーのファンになってねってことで、モラルに反する行いで被害者よりはファン向けに心配させてごめんねって対応は、ゲームに誠実な文言を前に出しておきながら真逆の対応だった。
Esports等のゲームに特化したライバーが集っていると題したVTuber事務所。
国内2大巨頭の「にじさんじ」と「ホロライブ」に人気がいずれ匹敵することを期待している。