



この人の動画を見て原作や原作者を蔑ろにして良いみたいな
動画出してて凄く失望したし映画の見方とか私見がメチャクチャ浅く感じる時があるわ
漫画やイラストは巧いけど
ゴジラ-1.0とかの見てても浅過ぎる




動画内の発言で、
「意図が分かるなら細かい英語の発音は気にする必要がない。発音がおかしいと指摘する声を聞くたびに、正直バカじゃないのかと思う」
という主張がありました。
その考え方自体には一理あると思います。
言語は本来、意味や意図が伝わることが最優先で、細部の発音だけを過剰に責める風潮には違和感を覚えます。
ただ一方で、今回の動画では
Defying Gravity(重力に逆らって) を
Defending Gravity(重力を守る)
と聞き取れてしまう発音に度々なっており、これでは意味が正反対になってしまいます。
これは単なる「発音の好み」や「細かい指摘」の問題ではなく、
作品や楽曲の核心的な意味理解に影響する部分だと感じました。
この方の他の動画、特にキリスト教解説動画は、海外作品のバックボーンを知る上でとても役に立ち、興味深く拝見しておりましたが、今回の主張により言葉や他者、異論への敬意が薄いのではないかと感じました。