如何に派手な文言にするか、決めつけるか
こういったショート動画で頭が良くなったと思い込みたい浅慮な人々が一定数湧いて、需要があるチャンネル
数字の為に事件を不誠実に扱っているだけで、学という観点とは無縁な攻撃的ゴシップチャンネルだが、学の側面を謳っている。何とも低俗な集団を形成している
強盗件数、、戦後2番目に低いです
強盗件数
日本 1000件
母国 5000件
米国 120000件
学術系。開示請求を頻繁におこなう。請求が通ったのちは民事でお金を取るより刑事にして前科をつけることを優先する怖い人。請求が通った人の中には、連絡を取り合っていた同業者がいた経験があるらしい。
また、事務所非所属の絵としては大きな数字を持っており登録者は10万。同時接続はコンスタントに2000前後を維持しており、登録者10万クラスに見合わない実力を持っている。加藤純一のように熱量の高いファンが多いと考えられる。
上記の理由からか多大な怒りと妬みを買っており(実際開示請求で身近な人による誹謗中傷が発覚している)、このサイトの彼への評価においてもプラスな物マイナスな物にかかわらず一定数の低評価がついている。
全体的に好印象。声は良い。絵も良い。配信頻度も高く、個性が強く、本人曰く人生経験が豊富なこともあってかトーク力も高い。
犯罪についてのニッチな需要に訴求する動画から、最近起きた犯罪から刑法や警察の捜査手法などを初心者向けの紹介・解説をする動画傾向に変えた模様。実際、当人をきっかけに事件報道への視点を変えた人も多いのではないかと思われる。
メンヘラに対しての解像度が高く、メンヘラへの対処法や上から目線で斬ることが前提のマシュマロ相談などは興味深い。良く言えば率直かつ豊富な語彙で明快な回答、悪く言えば無遠慮な放言が多くあまり忖度しない。自分と無関係な一成人の意見を聞きたい人間にはありがたいだろうし、同業者(Vtuber)からの相談が多いらしいのも頷ける。
知識豊富で、真面目に取り組んでいるのも伝わる。スライド(フリップ?)は文字が詰まりまくっていて視認性が低く、しかしフォントがUSD教科書体なのは教員らしい。
自称フェミニストだが性別を話題にしがちな部分があり、特にアンチや迷惑な人を無意識に「女性」と設定して喋る傾向がある。たとえば理不尽に激昂する人間の言動は女言葉だったり、可燃性の高いコメントをする層の想定が明らかに女性を指していたりする。まあ誹謗中傷のコメントを受けて開示請求したら9割が女性だったとのことなので、一部仕方ない面はあるだろうが。老若男女関係なく、クズはクズである。本人もそう考えていると思いたいが、こうした公平さに欠く部分への自覚がないらしいことは残念だ。公平でないから悪だダメだというのではなく、無自覚な不公平さがしばしば本人の言説と矛盾するからだ。
そうした部分以外は、キャラクター性と視聴者との相性の良し悪しでしかない。番組内容そのものは品質が高いと思う。話がマニアックすぎずわかりやすい。独自取材の情報も多く、楽しく配信を聞いている。被害者の名前を不用意に明示しない点も良心的だ。
特に開示請求関連の話題は、なかなか他同業者には真似できないお家芸だ。頭が良くて金のある元いじめられっ子が合法的に容赦なく誹謗中傷者を追い詰めていく様は、大変痛快であるとともにSNS等々でうかつなコメントをしないための自戒にも有効だ。今後も興味深く見ていきたい。
元法務教官で、介護離職後にアパート経営やコンサルで生計を建てているという中の人情報が、本人により明かされている。また、同業者により京都大学出身である情報が漏れたが、発覚後本人がネタにし始めたためそれもこちらに記述する。その情報に見合う知性を配信で発揮するのが特徴。
本業での稼ぎが多く実家も裕福なため、配信は視聴数のために過激化する心配が無く、純粋に学術的な面白さがある。また、目から鱗だが説得力のある見解を述べる場合もある。その一例が
「強姦は死刑が妥当と言う人がいるが、実際死刑にすると犯人側に『どうせ死刑なら、このまま殺して証拠隠滅が成功する事にかけよう』という心理が働く可能性があり、女性がより多大な被害を被る可能性があるため、性犯罪のより一層の厳罰化には慎重になった方がいい」という見解である。
この他、法律を扱う公務員ならではの、専門的見解に則った説得力ある見解を、配信を通して見ることができる。
ちなみに、彼はガチ恋ファンを作らないように心がけており、定期的に下品な発言を配信内で行うよう心がけている。しかしながら、その努力も虚しく、瘴気を放つお便りが届くのが現実である。たまに禍々しいお便りを処理する配信を行っているので、難しい話が苦手な場合はそれを見ると良いだろう。
元少年院の法務教官と言う経験を生かして犯罪学、犯罪に関する解説や考察動画を出す。
法律の知識だけでなく、実際に犯罪を犯した人と接してきた経験を基にした心理学なども語れる。
専門的知識が深く、一般人では分からない事を知る事も出来る為になる内容も多い。
大衆が感情的になり易い大事件なども、感情に寄り添うよりも現実的な法に基づく解説を行う。
その為、時としてアンチが生まれたり感情的な意見をぶつけられる事も結構ある。
例
アンチ「この犯人は、あんなに酷い事したのだからもっと重い求刑なのが当然だろ!」
かなえ先生「軽い求刑に思えますが、法律や過去の判例から見ると今回の求刑は妥当です」
アンチ「そんな訳無い!お前は犯罪者を擁護するのか!!!」
的な。
そのような時、特に酷いアンチコメントやツッコミ所満載な反応に対しては、かなえ先生は「しっかり念入りに反論する」
なお、この時は多少感情が出るし酷いコメントに対しては辛辣な言葉も使う。
その点は好き嫌いが分かれる部分かもしれない。
話題の犯罪に関する知識が得られる点が良い点。
視聴者を気持ち良くする為に過度に寄り添ったりはせず、あくまで客観的な解説になる点が良い点でもあり、一部視聴者には嫌な点にもなる。
懲役太郎という別のvtuberさんと出している動画から入った。言葉選びと話の組み立て方がいかにも地頭がいいなと思わせる。話題は結構お堅く真面目だけど、難しくなりすぎないように要所要所に笑い(やや世代上?)が盛り込まれていて面白い。お一人で配信されている生配信でも、編集に左右されない頭の回転の良さが垣間見える。ご本人は「性格が終わってる」と自分を卑下されていて、たまにコメント欄でその不誠実さ(?)を指摘されているのも見かけるが、逆に人間らしくて(vだけど)好感持てる。
学術系の個人勢Vtuber。犯罪学を専門とする。
主に実際にあった事件について語ったり、お悩み相談したりする。
もともと、少年院の教官をやっていたこともあり、犯罪ケースなどについてとても詳しい。ただ、実際にあった事件を取り上げるので、それらが苦手な人にはオススメしない。
しかし、事件の解説はわかりやすく、説得力があるので、とても面白い。経験者による解説が見てみたい人にオススメのVtuberである。