三橋先生を知ったのは5年程前です。
三橋先生は日本の実態を感情論ではなく、数字・データ・グラフを用いて、しっかり解説してえくれます。
一時期TVでは「日本すごい・素晴らしい」ばかり報道されて麻痺してる人も多いですが、蓋を開けてみたら30年間、実質経済成長率1%。30年前と変化なし。諸外国、中国・アメリカなどは成長しているというのに。
そのくせ財務省の緊縮財政で消費税を10%まであげ社会保険料もあげ、国民の暮らしが良くなるはずがない。そのようなことを理路整然と説いてます。
どうしたら日本が成長し国民の生活が豊かになるか。それを10年ほど前から、愚直に三橋先生は語ってます。緊縮財政からの転換が必要だと。
そのなかで昨年話題になったMMT理論についても詳しく解説してくれております。経済や世の中で起こっている真実を勉強するには最適です。
上念はケケ中に媚びるし、たらこは自分の間違いを認められないしでまともな論客がこの人しかいない。人を小馬鹿にすることしか能の無い他の論客と異なり、数字に基づいた建設的な発言ができるので理知的なイメージ。五輪よりずっと前にレントシーキング内閣に警鐘を鳴らしていたことも聡明さを物語っていると思う。
三橋さんのブログや書籍と出会って15年くらい経ちますが、一貫してデータを基に日本を良くするにはどうすれば良いか、出回っている情報にデタラメはないかなどキチンと根拠となる数字を挙げた上で論じてくれるのでとても信頼性は高いと思います。
また本人は保守ではないと仰られていますが、保守思想家の偉人たち同様に、日本に今必要なことが例えば減税であれば減税を勧めるし、状況が変わって増税が必要になれば増税を勧めるといったように、状況に応じて日本に必要な政策の提言をするという姿勢は柔軟性がありとても信頼できると思います。
いつでもどこでもとにかく自由にすれば良いという新自由主義とは違う。
ちょっとあのサングラスだけ似合ってない気がするのでルックスのとこだけ低評価にしました。
財務省が悪い、デフレだから悪い。経済はそんなに単純ではないし根本的に原因が一つしかないと言う論理を展開している人間は詐欺師かバカのどちらかだ。いい加減緊縮財政、積極財政二元化で語る事自体が間違いと信者は気づくべき。またロリコンだから嫌い。10代外国人妻へのDVってヤバすぎる。
数字やデータを駆使し、事実を正確に伝えてくれる。
ポジショントークにまみれた金融機関アナリストや経済評論家、財務省御用学者等より、よほど信用に足る人物である。
「政治を皆のものにしたい」という熱意で活動しておられるのでしょうし、それはそれで絶対に否定したくないのですが、その割には反対意見を全否定する、結論で視聴者を誘って論理を組む、などなど結果的には政治弱者を洗脳してしまっているように私は感じます。
この方針では短期的には政治が皆のものになりますが、アイテムを使用した特殊バフであるためレベルアップできず、つまり「自分で考える力」を育むことができないため、長期的には投票率を上げられません。
「ホリエモンはこう考えているが、私はこう考えている。この対立にはこういう特徴がある。視聴者の皆様も、あなたのできる範囲でいいのでこの問題について考えてみましょう」。このようなやんわりとした1段目を視聴者に上らせることが肝要です。