



独特な口調のナレーションが癖になる。
レビューに含まれる小ネタは店名やラーメンにちなんだものも多くて、かなりの数の動画を投稿しているのに飽きない。編集者のSUSURU TVチームの二人(チャル蔵とノビー)の幅広いエンタメ知識から生み出される面白い編集で、単にラーメンに興味を持って見始めた視聴者を掴んで離さない。
またSUSURUの舌への信頼も厚い。正直まずい店の時は毎回動画内で口にするきめ台詞「大変美味しくすすれました」を絶対に言わない。ただ、店にとって失礼になるため「美味しくない」「まずい」というネガティブな言葉は発しない。嘘を言わないSUSURUのレビューには強い信念と決意を感じる。




メインのラーメン屋レビューは自分の口に合わなかった店でもそのお店を下げるようなことを言わないのは好感が持てます。
見た目はオタクっぽい印象を受けるが、身だしなみは整っていて、最初の頃は見た目通りオタクのような喋り方も今ではハキハキとした喋り方になっているのも見ていて不快感がなく楽しめます。
一方サブでは学生の放課後のようなバカ騒ぎや、某ローカル番組の旅のようなメインでは見れない企画や一面が見れるのが面白いです。
ちなみに、サブでも濃厚とんこつ豚無双さんの店主さんが土下座している姿は見れませんので注意。




ススルくんがただひたすら毎日ラーメン生活を行っている動画をYouTubeにアップしています。
100回ごとに最終回を迎えるのがお決まりの流れになっていますが、最終回が来たことはなく現在進行形でラーメン生活をしているようです。
都内たまに県外のラーメン屋を紹介しながら、食レポをしたり、大食い対決をしたり、可愛いゲストを呼んでコミュ障を発揮したりと、ラーメン以外にも見所しかないチャンネル。
真夜中に見るともれなくラーメンが食べたくなります!




元々は、優しそうな兄ちゃんがハイテンションな実況でラーメンを食べるという絶妙なバランスのおかげで、ゆるく視聴できて情報も入って来やすかった。
しかしここ1~2年で顔つきも喋り方も急に攻撃的になって、動画の中での過激なお気持ち表明も増え、ラーメンが美味しそうに見えなくなってきた。
あえて極端な表現をすると、可愛らしい子役が一気に老害俳優になった感じ。
ゲストへの絡み方も、いじる側に慣れてない人が無理矢理相手をいじろうとして、空気の読めないボケや下ネタを入れ込む感じが見てられない。
せっかくラーメンという確立されたコンテンツを扱っているのに、今のままでは視聴にストレスを感じた視聴者が徐々に離れていくような気がする。




初期の頃は、シンプルな動画の作りで見やすかった。
最近は動画の尺を稼ぐためか、最寄り駅から店に行くまでの中途半端な映像や編集後記など、対して面白くもない要素を追加して、無駄に動画の時間が長くなった。
特に編集後記は、ノビーとチャル蔵のトークが壊滅的につまらないので、邪魔でしかない。




初期はラーメンレビューに特化し、「一杯をどう言語化するか」という一点で評価を確立したチャンネルでしたが、今ではもはやラーメンに関連しているだけの時事を紹介し、結果として議論や炎上を使って視聴数を稼ぐチャンネルへと成り果てています。
(ルックスは関係ないとして)
トーク力に関してですが、味の表現力は依然として高水準。
スープの粘度、香りの立ち方、麺の食感のニュアンスなどを即座に言語化し、視聴者に具体的なイメージを持たせる能力は、長年の経験に裏打ちされています。
単なる「美味しい」で終わらず要素分解して説明できる点は、ラーメン系YouTubeとして大きな強みでしょう(最近は「うまい」ばかりですが)。
企画力に関してですが、ここが評価の分かれ目でしょう。
ラーメン紹介に特化していた時代はテーマが明確でブランドも一貫していました。
ですが現在は時事ネタを扱う回が増え、再生数を取りに行く戦略的な側面が見えます。
そりゃあビジネスとしては合理的ですけど、ラーメン系YouTubeとしての純度はやや薄まった印象も否めません。
視聴者層の拡大と専門性の維持を両立するのは難しいと思いますが、ラーメン系YouTubeなのに時事ネタを取り上げるのはマイナスです。
頭脳・知識ですが、特にラーメンに関する知識量と蓄積経験は突出しているでしょう。
店舗の系譜、地域ごとの傾向、食材や調理工程への理解など、単なる食レポの域を超えた情報量には毎回驚かされます。
これも10年以上継続して食べ歩き、発信してきた積み重ねなのでしょうね。
笑い、ユーモアに関してですが、軽妙さはあり、テンポも良いとは思う。
ただしクレーマーネタを繰り返す傾向が強まると、新鮮味が薄れやすいのもまた事実。
特に「ころすぞー!」はかなり高い頻度で使っていますので、ペースを落とせないかと思います。
笑いは武器ですが、使い方次第で消耗も早い分野ですし、もう少し考えていただきたい。
人間性は最も評価が揺れる部分だと思います。
もうラーメン系YouTubeなのに時事ネタを取り上げるのはこの際いいとしても、時事ネタを取り上げる際の意見表明のスタンスや責任の取り方がかなりアレ。
論点を提示するのみで踏み込まない姿勢は炎上回避としては確かに合理的。
でもヒートアップしそうな意見だけあげてあとはトンズラって、いくらなんでもドブカスとしか言いようがないのではないのでしょうか。
カリスマ性はわかんないので3点。
好感度は結構低いです。
やはり時事ネタを取り上げるというのが個人的にはかなりマイナス評価。
ラーメンが好きで見始めましたが、最近は自発的に見ないというか、もはやおすすめにも流れないですね。
昔から好きでしたが、もう冷めちゃいました(ラーメンは冷めないうちに食べるのに、人は冷ますとはこれ如何に)。




良くも悪くも名前がビッグになりすぎた感。
動画で絶賛された店は翌日には大行列になり、しばらくはまともに訪問出来なくなるレベルで混雑することもしばしば。これは一見店にとっては嬉しい悲鳴かもしれんが、スタッフの業務量の増大や、何より大行列によって近所迷惑になるから、その副作用は思ったよりも深刻。実際、彼の訪問によって店が早じまいしたりあまりの行列に業務に支障をきたす例がちらほら…
あとこれは仕方のないことだけど、有名になるにつれてレビューの毒が薄まったというか、毎回あまりにもベタ褒めするから正直にレビューしてんのか?って疑念を持ってしまう。あんま下手なこと言うとそれこそ「店を潰しちゃう」のかなーって。まぁこれに関しては、本当に美味い店にしか行ってない可能性もあるから何とも言えんけど。
クレーマー関連のネタを擦るのもいい加減そろそろしつこいからやめたほうがいいと思うわ。クレーマーネタで救われたのは分かるんだけど、あのネタ自体あんま褒められた内容でもないから、本人が大々的に取り上げて擦り続けるのは違う気がするわ。
とまあ、ここまで穿った見方をしてきたが、とりあえずこの先も頑張って欲しい。
最後になるが…まぁコラボ相手には気をつけた方がいいってことだけは言っとく。




ラーメン店の情報収集としては有用だが、それを差し引いてもラヲタからしたら迷惑でしかない存在。
この人が絶賛した店にはファンと思しきライト層の連中が巨人の地鳴らしが如く押し寄せ、2時間越えの長蛇の列を作ることもしばしば。彼の訪問前と後では明らかに客の入りが増加。おまけに店側にとっては近隣トラブルという特典付き。文字通りカオス。
もちろんこの迷惑な現象の責任を彼一人に負わすのは酷だが、大手ラーメン系インフルエンサーとしてこの行き過ぎたラーメンブームを助長・牽引している側面は否定できない。
まあ本人からしたらラーメンをレビューしただけで悪意は全くないだろうが、それがむしろタチが悪いとも言える。
繁盛と混乱を同時に与える、いわば諸刃の剣。




フォーマットが決まってる分マンネリ化はある程度仕方ない。だけど最近の動画は誤字脱字も多く、投稿時間の遅刻も増えたように感じる。サブチャンネルもノビーが脱退したことにより投稿頻度が激減した。(忙しくてサブチャンまで手が回らないのはあると思う)
ここ最近だと濃厚とんこつ豚無双ドキュメンタリーは斬新だし見応えがあって面白かった。
ラーメンフェスにも行ってるぐらい好きではあるので頑張ってほしい。




かなり大きくなってラーメン系YouTuberとして第一人者までなったのは凄い。ラーメンブロガーやライターは健康面の問題などで消沈する事も珍しくないが、長く精力的な活動をしている。
間違いなくラーメンについての知見はあるはずだが、レビューは微妙。大人の都合か忖度があるし、微妙に感じても上手く言い換える語彙力がない。
また、色んな人とのコラボもフットワークが軽いが、コラボ相手も良し悪しがある。個人的にはプロレスしてる時はただ不快なものが多い。
レビューや企画は当てにならず、こんなラーメン屋がどのエリアにあるんだなという情報収集には役立つ。




ラーメンをひたすら食べる動画がメインですが、SUSURU氏のキャラクターなのか、すべて美味しそうで、見ている方も満腹感を得られる動画を作っています。よくいるグルメ系YouTuberのありがちな悪いところと言えば、食べ方の汚さ、声質の悪さ、作る人への敬意のなさ、ですが彼にはそれを感じません。スマートに食べ、ルックスは嫌みがなく「良い友人」という感覚で観ていられます。
そのせいか、SUSURU TVではゲストにでる芸能人も多彩、それは人柄の良さがあって彼とコラボしたいことの表れではないでしょうか。




このチャンネルの魅力は毎日ラーメン健康生活と題してSUSURUさんが毎日ラーメン屋さんを紹介しながら食レポをするネタを入れながらも基本真面目なメインチャンネル
そんなメインとは違ってSUSURUさん、チャル蔵さん、ノビーさんで他県のラーメンやご当地グルメや観光を楽しむツアー動画に
事務所で何かを食べながら雑談をするだけと基本緩めなノリのサブチャンネルの二面性にあると思います
ルックスはイマイチ垢抜けてませんがそこが逆にいいところと言えるでしょう
個人的にはチャル蔵さんはしっかり髭を剃っているほうが
ノビーさんは金髪にするようになってからのほうが
SUSURUさんは昔の少しふくよかなほうが可愛らしくてよかったです




明らかな二重整形を「風邪引いたら二重になった」と言い張る謎プライド嘘つきおじさん
あの一重からあの二重は人体構造的に不可能
エコバッグに棚のジュースをつかみ入れて店を出ようとしGメンに捕まり
「おや、どこかで手が滑って落ちて入ったんですかね」というぐらい無理がある言い訳をする犯罪者と同レベで気持ちが悪い
まあすすると付き合ってる周りは内心苦笑してるだろうが




最近特にグラビアアイドルや女優とのコラボが多く、綺麗な女性と楽しそうに食事していて羨ましい。
おそらく女性の方も1人だとラーメン店に行きにくいし、すするのトークも適度な距離感があるからコラボしやすいんだろう。
それにしても毎回ラーメンだけでなくご飯ものやトッピング追加を頼むので、正直身体の方が心配になってくる。特に先日見た動画ではラーメンとカレーを一緒に食べていた。食べすぎだろうと思う。
しかしこの食べっぷりの良さが、また食欲をそそるのである。