
はじめてこの人を見たのはSchooという教育系の動画配信プラットフォームの生放送。きっと良い人なんだろうなとは思うが、ギャグというかボケがあまりにもサムすぎてしんどかった。本人がスベり倒しているだけならまだしも、周りにいる人間までも巻き込むのでタチが悪い。ただ、本人は自分がスベっている自覚が全く無いので、どんなにどうしようもない空気になっても一切動じない、この鈍感力だけは驚嘆に値する。
一方、YouTubeで何度か動画を見たが、サムいボケは封印しており、真面目なスタンスで駆け出しエンジニアの方には多分役立つであろう話をしているよう。サムいボケさえ入れてこなければトーク力はそれなりに高いんだなとちょっとだけ見直した。
海外でIT系会社を合同で立ち上げてIT人材育成スクールも開いている方のようです。そのため知識や経験は疑いようがありません。
この方のチャンネルだったのかは覚えていないのですが、コラボで面接の企画があったときに他の人(面接官役)は多少へらへら(面接者を小馬鹿に)と進行していたのに対しこの方は流されることもなく終始真摯に対応しておられて、かつ状況によってはにこやかに対応しつつ適切なアドバイスをされたりしていてとても良い印象が残っています。
ユーモアは人の感性によりますしご本人なりに空気を整えるためにやっていると思うのでそこは悪いとも思いません。終始真剣な流れがいいという人もいるとは思いますが。
一見軽いノリのように見えるときもありますが話は軽快かつ要点がまとまっていてわかりやすく無駄がないです。
なのでこのチャンネルの趣旨(ITリテラシーの学習)の評価として、しっかりとためになり良いものだと思います。