
★自己愛と反応性
細川バレンタインは、深刻な自己愛と自己中心的な性格の持ち主。細川は、自分に対する批判や反対意見に敏感であり、常に攻撃的で乱暴な言葉で罵倒、反論する。このような反応は、細川が他者の意見を受け入れることが難しいことを示唆しており、自己のイメージを守ることに必死である証拠だ。
★性別に対する考え方と攻撃性
細川は、自身が大阪のおばちゃんの心を持つアラフォーのおっさんなのに、何故かトランスジェンダーやジェンダーの多様性について否定的な見解を持つ。特に、トランスジェンダー女性がスポーツに参加することに対する猛烈に反発しており、これに関する誤った情報を拡散していると批判されている。細川の発言は、常に彼女だけの固定観念に基づいており、他者を理解しようとする姿勢に欠ける。
★予想と専門性
細川は、ボクシングや格闘技の予想をしても、その予測はいつも外れることが定番だ。細川の正確は自己中で自分以外の人間の気持ちや心理を察することが苦手である。それ故に勝敗を大きく支配する選手のメンタルや戦略が全くできず、これが予測の的中率の低さに繋がっている。また、格闘技だけでなく、芸能、風俗、エロや政治ニュースにも意見を持っており、関心が分散するが故に格闘技の勉強や取材が不足し、専門性の欠如が露呈している。
★アイデンティティ
細川は、自身のアイデンティティに対して葛藤を抱える。大阪のおばちゃん風の外見やファッションに強いこだわりを持ち、一般的な男性像から大きく逸脱している。細川は大阪のおばちゃん風の自己表現に対する独特の奇妙な拘りを持つ一方で、他者からの自身への評価や批判に対して敏感である。
ボクシング元日本王者の肩書を持ち、ボクシングを中心とした格闘技のネタを取り上げる。
格闘技系については個人の所感を語ることに加えて著名な現役選手、元選手を招いて対談することもあり、そこは評価点。
ただ最近は時事、炎上問題にいっちょ噛みする事が増えており、こちらについて全く評価する事が出来ない。いっちょ噛みとしか言えないほどに問題について調べてないで、騒ぎになってる表面だけ見て斬るようなスタンスなので、的外れなものが多い。
最近は広陵高校の件でも被害者が暴行を受けて寮から逃げて、顔を合わせた家族から見て真っ先に気付かれないのはおかしいと言い放ったが、顔とかではなく見えない所に暴行をする事も浮かばないで話すから、本当に何も考えないでいっちょ噛みしてるだけで、事件を再生稼ぎに使ってる様で気分が悪かった。
ボクシングの解説に関しては細かく分かりやすく伝えてくれるので、とても良い。しかし人間性は良くなく、自分の意見と違う相手には罵倒したり、他競技から来たの選手のをフラットに評価せず辛口コメントをするなど、自我が強めでもある、そのため苦手な人は苦手、好きな人は好きといった好みが別れる人物という印象。
表向きには思想系のチャンネルです。
ボクシング系YouTuberとしてはトップクラスに理論的かつ分かりやすい解説をされていると思います。
迂闊に批判的なコメントをすると罵倒されますので要注意です。
元ボクシングスーパーライト級日本チャンピオンの細川バレンタインさんがボクシング関係の動画をあげているチャンネル
話がわかりやすいためおすすめ