にじさんじの最近の新人5人の中で初配信は一番笑った。
まさかまめねこの生態をアニメーションにして流した挙句最後まで完成せず、配信時間を持て余すというポンコツ具合。
まめねこ生態アニメを完成させて、公開と同時に収益化記念にしたいみたいだけど、いつになるんだろう…お金ないって言ってたから正直不安に思う部分が大きい。
配信二回目にしてゲームの耐久配信をしていたのは正直凄いと思った。それも超難しい『魔界村』。他のにじさんじライバーが『帰ってきた魔界村』の耐久配信を16時間くらいしていて心臓痛くなりながら見てたから、ヴィンさん大丈夫かなーと思ってみてたけどさすがに時間かかってたね。全部は見られなくて寝てしまったけど、起きてもまだやってて、ライバー生活始まったばかりなのに、大変だなーって思った。
キャラは強いけど雑談配信などから抜けてるのか天然なのか、ちょっと変わってるなーっていうのが正直な感想。
ただ、リスナー参加型のゲーム配信はキャラづくりなのはわかるんだけど、自分のIQの高さや頭の良さを強調しすぎて小ばかにしたように感じるので、もう少しマイルドに接するともっと人気が出ると思う。
口調をほかのライバーに真似されて、「マネしないでくださいよー」とほかのライバーに絡んでいるところはいじられキャラで好感が持てる。
声の圧がすごくあり、それだけでも面白いです。常にハキハキしています。
初配信で謝罪配信を行い、事務所の先輩も驚かせる様なぶっ飛んだ感性の持ち主、かつその後の配信でもノリが良く自分からイジられにいく芸人魂の持ち主です。
チェーンスモーカーで、それを自分自身でもネタにしています。また、絵が上手く自身のポケットに「まめねこ」を入れているため、親しみやすく覚えやすいキャラクターになっていると思います。
世代が少し上の方なので、30代前後の男性におすすめしたいです。
トーク: 複数人のコラボでは率先して場を盛り上げようとリアクションを取ったり自虐ネタを挟んだりする印象。
企画: 積極的に企画を立ち上げたりコラボを持ちかけたりしている。
頭脳/知識: 研究者としては致命的に数字に弱い。ただ、中国の古典やシェイクスピアの作品を読んでいたり、なにかと文学的な例えを用いることがあったりと、文系方面の教養は垣間見える。
人間性/好感度: 自身にまつわる良いエピソードも悪いエピソードも包み隠さず話すので好感が持てる。学生の頃クラスに1人はいたような、”なんだかんだ憎めないヤツ”ポジションに上手く収まっている。
実はRPが割としっかりしている(絵師をスタイリスト呼び、自身の立ち絵について触れる時は基本的にイラストではなく写真、2.0やにじ3dの際に”カメラの性能が上がった”と表現するなど)。
いろんな人との化学反応も楽しい。相手によって後輩になったりおじさんになったりクソガキになったりと変わった一面が見られる。
本人の口から出た「コンスタントに推されなくても良いが、たまにふと”アイツどうしてたかな”と思われる存在でありたい(超意訳)」というスタンス通り、緩く長く推していきたいVtuberの1人。
デビュー時から「にじさんじしてる」と言わしめたある意味破天荒な男。
魔界村耐久だのラブプラスキス配信だの自分の身と心を削るような企画を気軽にやり出しては苦しんでいる。そこを茶化しつつ眺めるのが楽しい。
画力が高く、まめねこという自身のマスコットキャラを配信中にしょっちゅう書いては好評を受けている。
ゲーム配信ではガバプレイを見せる反面、好プレイや先述の魔界村クリア達成をしたり、飛び抜けて上手くは無いが謎の感動を生み出したり取れ高に恵まれる印象。
個人的には項目に載って無い部分で高評価してる部類。
……でも遅刻癖は直そうね。