



ゲーム実況者。主に顔出しワイプのストリーマーで配信のメインをTwitchで行い、切り抜きをYouTubeに投稿する。英字表記の名前だがまるーんとも呼ばれる。ストグラといった鯖イベントが主な活躍の場となっている。
ワイプで見せてはいるがルックスは良いとは言えない。ワイプ芸ともあるがそこまで芸達者な事は疎か、平凡以下と言える。
声は陰キャっぽさよりは落ち着いたやや低音の声質なので落ち着いているので長時間の配信でもストレスになりにくい。
特にストグラ経験を重ねてきているので、イベント中はあらゆるタスクやバランス感覚が優れており、円滑な進行を行える有能さで、困ったら彼を投入すれば万事無難に行くのではないかという位に能力が高い。そして基本的には優しいので荒れにくい。
ほぼ有能という評価で良いが、欠点もある。優しい反面決断力に乏しく、優柔不断な面があるところと、トップに立って管理職をするのは向いているが、側近としては役に立たない。懐古厨な所も欠点だ。
MADTOWNでは白狐ギャングの四天王になった。四天王の一角として犯罪の準備を一任された。これはまるーんの高い能力を信頼した証である。ボスのアルランディスはストリーマー鯖でトップクラスの人脈と人を見る目がある。彼から一任されるという事は大変な栄誉である。しかし、まるーんは犯罪準備よりレースでうつつを抜かし、けっつんに準備を手伝わせる事になった。残念ながらまるーんはこの時、白狐ギャングの四天王という自覚と誇りを見失い、ぶんぶんギャングという馴れ合いの幻影に染まっていた。ここに引き込んだけっつん、おおはらMEN、アクセルの懐古共は白狐ギャングの恥と言って良い。終盤にはオカシラと呼んでいたのにアルランディスと呼び捨てにする失態でギャングの結束を壊し掛けた挙句、配信の表でけっつんがいなねれば逃げ出しそうになったと結束を壊す発言をして台無しにした。
まるーん、けっつん、おおはらMENは最終日も懐古主義に浸った。初心者成長物語を唱えていたにも関わらず、この3人が足を引っ張った中でもアルランディスが抜群のリーダーシップで大型犯罪成功へ導き続け、初心者を鼓舞していたのは記憶に新しい。
まるーんはギャングとして、側近として足を引っ張った事を自覚したのか、NEWTOWNでは警察署長となった。そこではトップとして警察組織内に限定すれば優れた手腕を発揮してバランス良く統制していた。途中花束ゆいはを即決採用せずにウダウダと引き伸ばした挙句、断るなど優柔不断さは見えてしまった事や、ギャング以外との組織に対する外交能力が発揮されなかったのはマイナスだが、それ以外は問題無いが、やはり期間中にぶんぶんギャングコラボという懐古厨に成り下がり署長にも関わらず休んでいる。
従って概ね有能だが
優柔不断で外交能力は無し。懐古主義で足を引っ張る事がある。これらがマイナスだ。白狐ギャングの時に人脈の広さに伴う外交能力と、新しいものを作り出す能力、決断力が優れたアルランディスからもっと学べたはず。千載一遇の好機を不意にしたので、同接は1000人も行かないのも納得である。
ぶんぶんからの脱却が先ずは最優先である。